毎日の食卓のスタンダードまっしぐら
Masshigura
平野部で育てる、毎日の食卓のためのお米。料理を選ばず、気兼ねなく食べられます。
詳しく見る〇三七ー〇三〇三青森県北津軽郡中泊町大字高根字小金石八七六番地
037-0303青森県北津軽郡中泊町大字高根字小金石876番地
Tamashimizu
さらに山奥へ。自然の力と時間をかけて仕上げる、野上農園の特別なお米です。
Taste
天日干しでじっくり仕上げることで引き出される、玉清水ならではの甘みと旨み。特別な日の食卓にどうぞ。
さらに山奥へ。自然と時間をかけて仕上げる。
「玉清水」は、高嶺よりもさらに山奥にある田んぼで育てています。山により近く、雪解け水が流れ込み、昼夜の寒暖差のある環境の中で、稲は時間をかけてゆっくりと育ちます。田んぼが山へ入るほど作業効率は下がり、収穫できる量も限られていきますが、それでも野上農園がこの場所で米をつくるのは、そこでしか生まれない味があるからです。さらに玉清水は、収穫した稲をすぐに乾燥機で仕上げるのではなく、天日干しを行います。自然の風と太陽を使い、時間をかけてゆっくり乾燥させることで、お米の持つ旨みと甘みを引き出しています。生産量は多くなく、手間も時間もかかる、野上農園の中でも特別なお米です。
01
さらに山奥の田んぼ
高嶺よりもさらに山奥、雪解け水が流れ込む寒暖差のある環境で、稲は時間をかけてゆっくりと育ちます。
02
天日干し仕上げ
収穫後は乾燥機を使わず、自然の風と太陽でゆっくり乾燥させる天日干しで仕上げています。
03
甘みと旨みの強さ
手間と時間をかけることで引き出された、しっかりとした甘みと旨み。特別な日の一皿にふさわしい味わいです。
How to cook
少しやわらかめに炊くのがおすすめ。目安は、普段の水加減より約1割多めです。
水加減
普段の水加減より約1割多めが目安。少し多めの水でふっくらと炊き上げることで、玉清水の持つ甘みと旨みをより感じやすくなります。
吸水
炊飯前にはしっかりと吸水させてください。芯まで水分を含ませることで、ふっくらと炊き上がります。
蒸らし・ほぐす
炊き上がったら、底からやさしくほぐしてください。硬めに炊いて粒感を楽しむというより、やわらかく炊いて、口の中に広がる甘みを味わっていただきたいお米です。
Recommend
肉料理と好相性。ステーキや焼肉など、肉そのものの旨みを楽しむ料理におすすめです。
ぜひ合わせていただきたいのが、ステーキ、焼肉、BBQ、すき焼きなどの肉料理。肉の脂や旨み、香ばしさに負けないお米の甘みがあるため、しっかりした肉料理との相性がとても良いお米です。肉をひと口食べて、ご飯をひと口。そのときに、ご飯が単なる脇役ではなく、玉清水そのものの甘みを感じられます。「ごはんも主役になる肉料理」。そんな少し特別な食卓で、ぜひ玉清水をお楽しみください。
Lineup
野上農園では、同じ生産者がつくる3つのお米をお届けしています。育つ土地と仕上げ方による味わいの違いをお楽しみください。