野上農園

〇三七ー〇三〇三青森県北津軽郡中泊町大字高根字小金石八七六番地

037-0303青森県北津軽郡中泊町大字高根字小金石876番地

Rice

まっしぐら

中泊町の平野部で育てる、毎日の食卓のための「野上農園のまっしぐら」。野上農園は、育つ土地と仕上げ方によって、まっしぐらを3つに分けてお届けしています。

Taste

味・特徴

炊き上がりは白くつややか。粒がしっかりとしていて、粘りが強すぎず、ほどよい甘みとすっきりした味わいがあります。

まっしぐら

毎日の食卓に寄り添う、野上農園のスタンダード。

「まっしぐら」は、青森県を代表するお米のひとつ。野上農園では、主に中泊町の平野部で育てています。平野部の田んぼは一枚あたりの面積が比較的大きく、大型の農業機械を使った効率的な栽培が可能です。安定した収穫量を確保しやすく、生産コストを抑えながら品質をそろえられることも、この土地の大きな特徴。だからこそ「野上農園のまっしぐら」は、特別な日だけではなく、毎日のごはんとして気兼ねなく食べてもらいたいお米です。主張が強すぎないため料理を選ばず、和食、肉料理、魚料理、丼もの、カレーなど、さまざまなおかずによく合います。

01

白くつややかな粒

炊き上がりは白くつややか。粒がしっかりとしていて、見た目の美しさも「まっしぐら」の魅力のひとつです。

02

ほどよい甘みとすっきり感

粘りが強すぎず、ほどよい甘みとすっきりした後味。毎日食べても重たくならない、普段のごはんのおいしさです。

03

料理を選ばない万能さ

お米だけが前に出すぎないので、和食、肉料理、魚料理、丼もの、カレーなど、どんなおかずにもよく合います。

Recommend

おすすめの料理

毎日の食卓に。焼き魚、煮物、炒め物、唐揚げ、カレー、丼ものなど、普段のおかずを選ばず合わせやすいお米です。

お米だけが前に出すぎないので、おかずのおいしさを支えながら、毎日の主食としてしっかり存在感を発揮します。特別な日だけでなく、普段の食卓でこそ実力を発揮する一品です。

How to cook

美味しい炊き方

手間はかけずに、けれどひと工程ずつ丁寧に。まっしぐら本来のおいしさを引き出すコツをご紹介します。

  1. 水加減

    まずは炊飯器の目盛りどおりの水加減で炊いてください。最初の水はお米が吸収しやすいため、さっとすすいですぐに捨てます。

  2. 研ぐ・洗う

    力を入れすぎず、やさしく研ぎ、水を替えながら2〜3回ほどすすぎます。

  3. 浸水

    炊飯前に30分〜1時間ほど吸水させると、お米の芯まで水が入り、ふっくらと炊き上がります。気温の低い冬場は、少し長めの吸水がおすすめです。

  4. 蒸らし・ほぐす

    炊き上がったら、しゃもじで底から大きく返すようにほぐしてください。余分な蒸気を逃がすことで、まっしぐららしい粒立ちのよい食感を楽しめます。

  5. お好みで調整

    しっかりした食感がお好みなら水を少し控えめに、やわらかめがお好みなら少し多めに。まずは標準の水加減から、ご家庭のお好みに合わせて調整してみてください。

Okayu

おかゆ

同じまっしぐらを「二段仕込み製法」でじっくり炊き上げた、ふっくらやさしいおかゆです。

  • 二段仕込み製法でふっくら白がゆ

    Shirogayu

    白がゆ

    やさしい甘みと、ふっくらとした口あたり。朝食やお夜食、体にやさしいひと椀をどうぞ。

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  • 二段仕込み製法でふっくら梅がゆ

    Umegayu

    梅がゆ

    ほんのり酸味の効いた梅を合わせた、さっぱりと食べやすい一杯。食欲のない日にも。

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  • 二段仕込み製法でふっくら玄米がゆ

    Genmaigayu

    玄米がゆ

    プチッとした食感と香ばしい風味が特長で、栄養もたっぷり。体にやさしいひと椀をどうぞ。

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Lineup

3つのお米、3つの楽しみ方

育つ場所とつくり方が違えば、お米の楽しみ方も変わります。どれが上で、どれが下ということではありません。その日の料理や食卓に合わせて、野上農園の3つのお米をお選びください。

  • 山奥で、天日干しで仕上げる玉清水

    Tamashimizu

    玉清水

    さらに山奥の田んぼで育て、天日干しでじっくり仕上げる特別な一杯。

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  • 山の麓で、ゆっくり育つ高嶺

    Takane

    高嶺

    雪解け水と寒暖差の中、時間をかけて登熟。お米そのものを味わう一皿に。

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  • 毎日の食卓のスタンダードまっしぐら

    Masshigura

    まっしぐら

    平野部で育てる、毎日の食卓のためのお米。料理を選ばず、気兼ねなく食べられます。

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まっしぐら 高嶺 玉清水
育つ場所 中泊町の平野部(大区画) 中泊町・山の麓(雪解け水、寒暖差) さらに山奥(雪解け水、寒暖差)
仕上げ 通常の乾燥・調製 通常の乾燥・調製 天日干しでじっくり仕上げ
味わいの特徴 白くつややか。粒がしっかり、ほどよい甘みですっきり すっきりした中に旨みを感じる、きれいな味わい 甘みと旨みが強く、しっかりした味わい
位置づけ 毎日の食卓のスタンダード お米そのものを味わう一皿に 特別な日の一皿に
おすすめ料理 和食・肉料理・魚料理・丼ものなど何にでも 焼き魚、刺身、だし巻き卵、冷や奴、漬物、山菜料理 ステーキ、焼肉、BBQ、すき焼きなどの肉料理
炊き方の目安 目盛りどおりの水加減 目盛りどおりの水加減 普段より水を約1割多めに、やわらかめに

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